安全性が高く、安定した効果を持つ免疫調整物質を捜し求めて研究していたアメリカのUCLA・DREW医科大学M・ゴーナム博士は、日本人の主食として私たちの誰もが毎日のように食しているお米に含まれているアラビノキシランが人の免疫強化に非常に有効であると注目し、アラビノキシランの主成分であるヘミセルロ-スとキノコ由来の酵素を反応させてアラビノキシラン誘導体を開発しました。この研究は1994年から本格的に始まりましたが、免疫機能を著しく活性化し、私たちの体がもともと持っている自然治癒・健康維持の力を目覚めさせる働きがアメリカを始め、世界のあらゆる国で絶賛されています。アラビノキシランは水溶性の食物繊維の一種ですが、食物繊維としては分子量がとても少なく、腸からの吸収がとてもいいのでこの特性を生かした有効性が多くの臨床試験で認められています。
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免疫強化作用
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