Top >  アラビノキシランについて >  機能性多糖類

スポンサードリンク

機能性多糖類

アラビノキシランはイネ科の植物に約5%ほど含まれているヘミセルロ-スという食物繊維です。アラビノキシランはアガリクスなどのβ-グルカンと同じ機能性多糖類ですが、アガリクスなどのβ-グルカンは炭素が6つの6炭糖のぶどう糖からなる多糖類であるのに対して、アラビノキシランは炭素5つの5炭糖の多糖類で食物としては非常に珍しい成分になります。また、私たち人間の体内にある多糖類というのはほとんどの場合は6炭糖でなっています。そこに5炭糖のアラビノキシランを摂取するとどうなるのか。それは、免疫細胞とアラビノキシランが接触するとこれを『よそ者』として認識されます。これが免疫系を刺激し軽いアレルギ-反応を引き起こし免疫細胞の活性化をはかることになります。ちなみにここでのアレルギ-反応というのは人体に影響がない程度の免疫細胞の活性化する為に必要な小さなものです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 QOLとアラビノキシラン  |  トップページ  |  次の記事 がん・HIV・白血病  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://srv0107.mbserver.jp/mt/mt-tb.cgi/69

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「アラビノキシランとがん」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。