免疫強化作用があり、癌治療に有効であることで世界中で注目されているアラビノキシラン。耳慣れない言葉ですが、実は私たち日本人の多くが毎日食しているであろうイネ科の植物、主に米・トウモロコシ・小麦等に多く含まれる成分です。イネ科植物の細胞壁を構成するものの一つにヘミセルロースという高分子の糖質がありますが、これは栄養学的には食物繊維(ダイエタリーファイバー)と呼ばれるものの一つです。そしてこのヘミセルロースの主成分がアラビノキシランなのです。しかし、このヘミセルロースは米や小麦等の種皮に含まれていることから精米や精粉の過程で取り除かれてしまい、実際に私たちの体内に入ることは少ない。しかし近年、米糖のヘミセルロースをきのこの酵素を使用し、小分子化して米ぬかアラビノキシラン誘導体が作られました。その結果、大きな免疫強化作用があるとして日本やアメリカの医療機関で実際に治療薬として使われるなど、大活躍しています。
Top > アラビノキシランについて > アラビノキシランとは
スポンサードリンク
アラビノキシランとは
トップページ | 次の記事 アラビノキシランの効能 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://srv0107.mbserver.jp/mt/mt-tb.cgi/51
